徒然日記
【 お引越し 】 2012年03月16日
ブログをお引越しします。
この有料サーバーのサービスが終了するらしいです。
このブログも完全に消えちゃうのかな・・・・・。
このブログのページ、
アメブロやシーザーブログと違って
なんか透明な気持ちでかけるんですよね。
有料だから広告がないからかな・・・・。
また、以前、運営していたお店のブログの延長なので
どこか名残おしいですね。
文章を書くのはストレス発散なのか好きですね。
【 新兵器 】 2012年03月14日

血糖値対策の新兵器とは・・・・・はい、単なるマウンテンバイクです。
今までの移動は すべて車とバイクでしたが 極力これにします。
神奈川にあるマウンテンバイクを持ってくることも考えましたが
ものの見事に赤サビで朽ち果てて背景に溶け込んでいましたので
購入しました。
後は 一日になにを食べたかの食事のブログを書いています。
特に自己規制することなく ただ書いています。
トレーニングといえば 長年 軽自動車をひっくり返すような無酸素運動か
ドラキュラがおのずから太陽下に飛びこんで
自害するような苦痛のイメージで構築してきました。
それで十分 楽しかったです。
減量といえば10日で5キロとかね・・・・・
若いとき そんなの遊び感覚でやってたもんね。
しんどいから偉い・・・・・みたいな・・・。
いや、実際、今でもそういうのが偉いとたぶんどこか思っていますが・・・・。
でも もうそれが脅迫観念になっているのですよね。
だから今までにないチャンネル・・・・・・生活基盤そのものの意識を
すこしずつ変えてみる・・・・・みたくです。
昔はそんなのダサくてやっていられるか・・・でしたが
2ヶ月たってきづいたら少し体重落ちていた・・・・・みたいなパターンを
選択してみようかと・・・・。
つまりはアスリート仕様から一般人仕様に完全に転換するわけです。
とかいいつつ 痩せたらパルクールとかやりたいな・・・・・みたいな。
フリークライミングかフリーダイビングもいいな。

どうよ、これ・・・・・。
これがパラクール。
いけてるね・・・・・。
無理無理無理無理、今は絶対無理・・・・・。
つかみ損なった瞬間の自分の表情だけでなく
地面に落ちきって失神しているところまで鮮明にイメージできますわ。
でも 走る、跳ねる、飛ぶ ・・・・・ はやっぱ少しずつ戻したいですよね。
ちなみに映画ダイハード4でこの競技の世界チャンプが悪役で出てくるので
ぜひ見てくださいな・・・・・。
【 お初でした。 】 2012年03月10日
最近、私の周囲や縁のあった方々の調子がやたらあがっているようですね。
すばらしいですね。
この春先、みなさん 大きく躍動なさるようです。
なんか磁場の関係でもあるのでしょうか・・。
さて私と言えば 人生初セッションを受けました。
コーチやセラピスト、nlperの方と飲む機会はかなり多いほうで
妙な帰属意識はあるのかもしれませんが自分が受けるというとさて・・・。
知識だけは膨大ですから そのあたりが左脳優先型のプライドが
我慢できずについ暴走して変な障害になるのは予想されますが・・。
ふたを開けると
手法としては タイムライン上で未来のバーチャルイメージにたっぷりとリアリティを
構築し、ドーパミンをださせて 否定的ループを完全に断ち切る手法でした。
過去と未来、肯定と否定,バーチャルとリアルのシーソーゲームですね。
はい、私は私が予想したとおりの嫌な男です。
「 そんなんすでに日常で完全に仕込んであるんだよ・・・・。」
そんなシャブじゃ効かないからもっと過激なのをくれ・・・・と
心で言いつつも体裁はしっかりとやりました。

複雑な手法こそ自分の価値にふさわしいとでも思っているのでしょうか。
でも本当にドーパミンがでるほどのバーチャルになっていないのですよね。
仕込んであるから・・何度もやってきたから。
確かに効くときに効くのはわかるのですが
それが効かなくて というか打つのすらメンドクサクなってきているから
こうして頼んでいるんですよ・・・・と内心。
そんな時 コーチが否定ループよりも肯定ループに優先度を置くほうが
効率がいいでしょ・・・とそこだけ語気を強めて・・・というか 「そこは譲らないよ」
というようなテンションで言ったのが妙に印象にあったのでしょう。
そこが無意識に効いたのか・・・ちゅーかやっぱ基本が大事なんやろか・・・
と感じたのですよね。
終わったときは少しガッカリ感もありましたが 間際に
「 私はやはりないものねだりをしていますか 」とたずねてしまいました。
といいつつも数時間後、プログラミングが微妙に好転したのは感じました。
ポロンといいアイデアが生まれました。
「 あっ、これ、手ごたえありかもしれん・・・」とループに変化あり・・・・みたいな・・・。
無意識ではトライしてくれていたのでしょうか。
でも今までお話したカウンセラーの方って シーソーゲーム系や
上から塗りたくり系が多かったですし
否定ループをいじると余計にそこにいつくからノータッチで
・・・・という方が多かったような気がします。
実は両方に個別に直接 アプローチして 丸裸にする手法もあるのですよね。
しかもどちらかというと否定ループ優先・・・みたいな・・。
( システム全体に働きかけるのではなくて個々の f バックに働きかけて
直接ガツンともろに効いたのはそれがはじめてでした。かなり驚愕でした。 )
ぶっちゃけ そっちのほうがロマンチックに感じています。
剥きまくったら最後はなにもなくなってまうがな・・・って思いません?
って 口だけでまだ連続的なしかけはやっていないのですよ。
あれ、なんでやる気がおきないのですかね。不思議ですわ・・・。
やらなあかんのに・・・。
どちらかというとそれをなんとかしたかったのですけどね。
鶏と卵どっちが先ですか・・・・。
牛歩戦術です・・・・・。
とりあえず 洗い物しますわ・・・。
でも 受けてよかったです。
【 帰ります 】 2012年03月06日

私はたぶん言葉が好きなんでしょう。
言語学とかじゃなくて、ただ文字を連ねるという意味ですが・・・・。
普通に、いや実は結構異様に気持ちいいのかもしれません・・・・・・。
ただ、嬉しいことを嬉しいと、しんどいことをしんどいと言いたいだけかもしれませんが・・・。
ここまでは全然関係ないぼやきです。
どこぞの無名ラッパーのリリックぐらいでどうぞ・・・・・。
飛び乗って東京でした。
今から帰りますね。
悲喜こもごもでした。
【 本日二回目のMAC 】 2012年03月01日

深夜2時。 今日は二回目のマクドナルド。
実はですね、
思い立つことがあって 自分のためにパーソナルコーチを頼むことにしました。
コーチングとセラピストの境目が良く解かりませんが
以前は他人に自分の脳味噌の中身を見せる心境になるなんてありえませんでした。
頼むから紋切り手法で俺の存在をジャッジすんなよ・・・・・・・・
って、された時の自分の反応を予想すると怖くてね。
初めての経験ですがうまくラポールを築けるでしょうか。
トライしてみます。
もちろん、私も全力を尽くします。
そのための自己紹介文を書きにきました。
ちなみにタイガーウッズとか3人ぐらい同時に雇うらしいですね。
ようやりますね。
いい意味で非常にオープンな脳味噌してるんでしょうね。
しかし、マック、一日 二回目って そりゃあんた足も腐るで・・・・。
フフフ、実はそれ対応で新兵器を本日、注文しました。
【 相方ネタその2 】 2012年02月27日
相方は以前、私と同業でした。
( というより 私が一方的に離脱しただけですが・・・)
しかし SCとATの違いという意味だけではなく
なぜかチャンネルを共有しないというか お互いの技術に興味をあまり待ちませんでした。
毛色が違うと言えばそれまでですが・・・・。
ツーカーに思われるのか
人様がたまに相方の技術のことを私に、私の技術のことを相方に質問なさったりして
お互いが 「 いや、それほどあいつのそういうとこ、よく知らんのやけど・・・・・」みたいな・・・。
そんな相方が以前、インストラクトを受けていた先生のセミナーが日本で開催されます。
私も一度、会食させていただいたことがありますが とても情熱的な先生でした。
興味がある方はぜひご参加ください。
ご連絡 お待ちしております。
( 相方も通訳アシスタントとしてサポートします )
吉田早織 <ワークショップのご案内>オススメです(^^♪
私が以前大変お世話になった、Gary Lang ATCが講師を務めるTecnica Gavilanのワークショップのご案内です。
Soft Tissue Mobilization(筋・筋膜リリースなど)に関しての講習と、機器を用いたテクニックのご紹介になります。
... 様々なHands onテクニックを使いこなすGaryさんの講習を受けることで、考え方や手技の幅が広がることと思います。
実際、私もこの手のテクニックを使い始めて約7年になりますが、
昨年Garyさんの講習会でブラッシュアップして、改めて“これは使える!”と再認識(´∀`*)
San Francisco GaiantsやStanford Universityなどアメリカ国内での使用はもちろん、ヨーロッパや南米にも紹介されています。
ひとまず日程は以下のとおりです。
3月24日(土)@松山
3月25日(日)@大阪
3月31日(土)@品川 ※この日は通訳のお手伝いをさせていただきます!
興味がお有りの方はワークショップの広告(pdf)を送らせていただきますので、コメントかメッセージをお寄せください!
(参加出来そうになくても興味がある方は遠慮なくお知らせください。)
http://www.tecnicagavilan.us/
【 結婚記念日 】 2012年02月23日
付き合って10年、結婚して3年。
嫁と二人で遊びに行く機会は半年に一度あるか否かです。
結婚記念日なので二人で外食にいきました。
公共性の強いネット上でのろけるわけではないですが
一昨日より昨日、昨日より今日の方が確実にラブラブ、仲が良いです。
色々とあるでしょうが これからもよろしくお願いします。
こんな変わり者の私と付き合ってくれる嫁に感謝です。

【 またですか・・・・・・ 】 2012年02月21日

プリンターが数日前からいきなり動きませんね。
「 またかいな・・・・」。
しばしの間 すねてらっしゃるのでしょうか。
それともお役目御免でしょうか。
ご機嫌が直るまで待つのも気が長い話なので
新しく購入することになりました。
もう10台目ぐらいじゃないでしょうか。
お家に何台の残骸が転がっていますかね。
一年に一台のペースですかね。
なんで彼らはこんなにたやすく壊れるのでしょうか。
本体はとても安いので悩むより買った方が話が早いですね。
せっかくなので 遠い隣町の量販店まで 運動もかねて歩いて買いにいきました。
「 ・・・やっぱりバイクでくるんだった・・・・・・」 と帰り道ぐらいに後悔するかな・・・・
と予想しましたが、全くしませんでした。
【 どないしようかその2 】 2012年02月21日

セミナー参加で東京都は港区へ・・・。
大きな会場ですね。
講義は時間割ごとの購入になっています。
私のお目当ては
ローカルながら私とツールが近似しているプロの方の講義です。
( いえいえ 私なんぞとはレベルがまだまだ違いますが・・・)
セミナーやコーチングは どうしてもコーチの情報空間に身をゆだねてしまう快感
・・・ どこか洗脳されたがり要素の存在が否めないことから瞬間的ドーパミン中毒になりがちですが
それを差し引いても今回は・・・・・・・・・
目次項目を見ただけでドキドキしまして
かなり楽しみにしていました。
直前の数日は他のことのやる気がなくなりましたもんね。
録音禁止の事前の警告がありましたが 遠慮なく盗りにいかせていただきます。
膝の上に転がしたアイフォンの内蔵レコーダーで余裕で録音できますね。
( これ、ほんとよくできてますね )
今の私の未完成な認知力にはまったく引っかからないであろうセンテンスの存在が
どうにも気にかかります。
全部 理解できるほどならば そもそも参加しませんので
再現可能な情報の形でストックしておきたいじゃないですか・・・。
「 他人には傲慢に、自分には謙虚に・・・ 」 です。
結果の方は・・・・少し混乱しました。
あらかじめ周辺記事を集めて予習していったのですが
特に後半、自分の眉間にみるみるシワが寄るのを自覚しました。
あの職人気質の方の興奮マックス全開さ・・・。
今まで象牙の塔にこもっていたらしく
はじめて人前にでるから講師慣れしていないといえばそれまでですが
だからこそ説得力を感じてしまいます。
目の前の集団を転がして芯をごまかす技術にいたずらに流れていない
オタクな新鮮さというか・・・。
「 待て、待て、待て、速い、速い、速すぎ・・・・」。
もう相手にとっては宇宙の中なのにこっちにとっては宇宙の外で、
でも箸にも棒にもかからないわけではないからこそのもどかしさ・・・。
なんで同じ像をみているのにこんなに切り込み口が違うのだろうか・・。
・・・ってそれが知りたくて参加しているのですが・・・・。
それ以上に筋金入りなんですよね。
没頭しつくしてきたというか・・・そのもだえた痕跡がそこかしこに散乱してまして
そうでないとあのレベルまでにいけないのですよね。
それをまず感じてしまいました。
ただ 前職の時の同じ轍は踏みません。
パッケージ化されたものを他人に期待するからだめなのです。
期待するのは自分にだけでいいですね。
自分のスタイルを崩さずに 新たな視点をうまく付け加えることを重視して
なんとか先に進んでみましょう。
【 どないしようか・・・・・ 】 2012年02月19日
ジムや柔道を完全にやめてから3ヶ月。
いよいよ筋肉は削げ落ちています。
それ自体はいいのですが 運動不足で血糖値の平均が・・。

検査の結果、インシュリンの放出量は一般人より
十分に多い・・・・・すい臓そのものはむしろ強いのですが
そもそも体にインシュリンが効いていないタイプですね。
遺伝性ですね。
( ちなみに父親はガチです。 )
数年前、アベレージ140オーバーにまで悪化していると知った時は
恐怖で2,3週間で10キロぐらいは体重を落とせましたね。
あの時はお米やパンが毒のように感じました。
その時の私の体重は110キロでしたが
すぐに98キロにしたらメリメリと血糖値が回復しました。
これ、さらに以前の80キロとかにしたらどうなるのかな?
理論的にはそういう問題ではないはずですよね。
減量のプロセスと血糖血の低下のプロセスが近似している
だけだと思いますが・・・・・・。
でも全身の体脂肪率が減っている状態を
なにかが感知して それがなんらかの働きかけを別個独立に起こすことも
ありえそうですよね。
「 これ以上、脂肪はいらんからね・・・」みたいな・・・・。
ちなみに食べているのに 痩せだすともうアウト
・・・・それは臨界点を超えています。
まだまだ、私は太れますね。
糖尿病とは最悪、足が腐るのですよ・・・。
腐った部分はウジ虫に食べさせるという治療法がありますね。
( もちろん、私の場合はそこまでひどくはありませんが・・・)
昔、吉本興業 野生爆弾の川島がコントで
「 私の仕事は ウジはわせ でございます。ナポリ様。」
とかましていましたが 洒落になっていませんね。
私は「 やるやんけ、 こいつ !!」と自虐的に大爆笑でしたが・・・。

最近、膝から下がこそばくなる
・・・・・「 えっ、今まさに腐ってきているんちゃうん? 」
のような錯覚に時折、見舞われます (笑) 。
つまりですね、
問題は血糖値が悪いこと自体ではなく
砂糖でじゃぶじゃぶになった血液が
私のボディの各地を駆け巡って汚していくことなのです。
一言、言わせていただくと
「 飯ぐらい好きに食わせろや・・・」ですが
おそらく 炭鉱、ダム工事現場のような
身体の芯から悲鳴をあげるような現場で働くと一発で回復でしょう。
でもああいうの、もうしたくないんですよね。
農民みたいな暮らしをしてもいいんでしょうか。
ベジタリアンになったらどうでしょうか。
なりたくないのにベジタリアンになれるのでしょうか・・・・。
とにかくこれを機会にやせてみますか・・・・。
ひさびさに70キロ台とかどうでしょうか。
モチーフをどうしようかな・・・。
恐怖感も鈍磨していることも確かです。
「 どうせ 血糖値もすぐ落とせるんやろ・・・」みたいな・・・。
だからあえてターゲットは血糖値ではなく
体重にしてみたいです。
減量そのものがアイデンティティだった選手時代とはちょっと違いますが
スペックがその時よりはるかに悪いから条件的には簡単なはずなんですが・・・・
それも言い訳にしかなりませんが
でもいい訳とかそういう感情もボチボチいらないですよね・・・。
ジムをやめたマイナス面がいよいよ本格的に浮上してきていますが
なんかいい方法、というよりかいいチャンネルないかな・・。
今までと違った感覚のさ・・・・。
【 初めての・・・・ 】 2012年02月05日
私は生まれてからパチンコをはじめ ギャンブルはしたことがありません。
おそらく勝算のイメージが先行しない勝負事にロマンを感じない性格なのでしょう。
( ギャンブルに勝算がたたないと一方的に決め付けるのはなんですが・・・・・・)
そういえば昔、某有名国立大学博士過程のツレと水道橋のJRA馬券売り場の近くを
たまたま他の用事で通りかかりました。
すると 彼がまさにアドリブで
私に「 頼む、少し時間をくれ ( ああ、やっぱり我慢できない!!?) 」と・・・・・・
JRAで 馬券を突然 購入していた様が記憶にあります。
その時の彼の表情は今まで見たことがなく JRAの中をまるで自分の庭のように
所狭しと各所に目線を飛ばして動きまわっておりました。
その表情が 攻撃的興奮なのか それとも 誇らしげなのか よく理解できず
私は彼の後ろをただついていくだけ・・・・。
学術インテリ × ギャンブル = 私が想像できない・・・・・でした。
先日、思うところがあり 私も 地元の場外馬券場でお馬さんに はじめてトライしてみました。

ホテル並みにとてもきれいに掃除されていますね。
水道橋JRAは ワンカップ大関、競馬新聞を片手に
おっさんらがグラグラと群れ動くファンクな印象でしたが・・・・。
それはいいのですが
しかし まあ、なんというか全然システムがわからん・・・・。
なにがどないなっとんや・・・。

とにかくオッズ低い方から2,3番手ぐらいを狙って3回勝負しましたが 全敗。
まあ、こんなもんでしょうか。
私が購入した馬がおもしろいぐらいに一寸の見せ場もつくらず
涼しい顔で負けていきます。
「 えっ、もう終わり??? 」 みたいな・・・・。
そういえば 以前トレーナーの時に経験した覚えのある、似たような感情を思い出しました。
きわめて無責任な関係でいられる選手の試合を見ているときに
「 残り40秒・・・・・・このままやったらどうせ判定で負けんねんから
最後ぐらい色気だして玉砕覚悟でつっこんでいけや・・・」みたいな・・・・。
いいえ 走る方、戦う方は必死です。
私が戦いましょう。
何事もなかったように前を向いて馬券場を出て行きました。
【 賀正 】 2012年01月01日

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします
元旦 日の出前、
寒い中、地元の砂丘に初日の出を拝みにいきましたが
あいにくの雲模様でがっつりとはいかず
それよりも砂丘のでかさに少し感動していました。
日本三大砂丘の一つらしいですが 近場にこんなところがあったのですね・・・・・。
さて、本年度の目標。
ズバリ「 達成 」ですね。
そういえばそんなことは毎年言っていますね。
って そうでもないですかね。 (笑)
突然ですが 他人様を導くことはできません。
自分の世界観の定義づけを押し付けているだけです。
人間は無数の部分関数の集合体です。
コーチやトレーナーは他人様の自分にとって都合のいい部分関数を好き勝手にいくつか取り出し
好き勝手に解釈して完結、またはそれによりすべてを書き換えたつもりになっています。
もちろん、両者のチャンネルが合致して擬似恋愛的な関係にあるのならば
思いもよらないパワーが出たり、パラレルワールドをジャンプしたりすることがあります。
それは全くもってシステムとしての再現性がありませんが、
よく言うポジティブシンキングもある意味、これを利用したツールですよね・・・・。
しかし、他人様は不可能でも自分の部分関数はしっかりと責任を持てば
圧倒的な自我関与度でもってジャグリングを続けながら書きかえることができるはずですね。
まあ その自我関与度は圧倒的な結果を出してきた他人様のそれのモデリング、 早い話パクリですが・・・。
要は気持ちは盗んででも自分で作るというわけですね。
もちろん、ありとあらゆる寄り戻しは想定しています。
執着と開放の繰り返しですね。
しかし、親や社会環境が私に書き込むことができたのならば
自分自身でも今から書き換えることは絶対にできるはずです。
青いカプセルを飲んでみましょう。

というかほんとに飲めるんでしょうか。
人に主張するのならば 自分でやって見せろ・・・・・ですね。
いや、やって見せろ というより ほんまにそんなんなるんかい?
宇宙の外にいけるんかい?・・・・・・と興味深々ですね。
こういう論調って
映画で言ったら ジェイソンボーンシリーズとかブラックスワンみたいに
「 現在の自分による過去の自分に対する復讐 」みたいなどこかネガティブなニュアンスですが
出来上がった自分が許すかもしれませんからね。
連鎖でかえって余計に自己執着したりして・・・・・・うぅわぁぁ、想像してしまいます。(笑)。
先日、サッカーの本田選手が 子供たちの前で
「 いいか、自分の夢は誰にも絶対に邪魔させてはいけない 」と
突き抜けるようなさわやかさと情熱で言っていました。
子供たちは真剣に聞き入っていました。
ああいう風なオーラでいわなあかんねんな・・・・・。
なんのことはない、やることは地味なことの繰り返しです。
でもそれができた人間だけが少なからず他人様を導けるのかもしれませんね。
【 ここも撤退 】 2011年12月20日

引っ越してから1年半ほどお世話になっている大手ジム。
プールと十分なフリーウエイトとスクワットラック、ヨガスペースがあれば満足です。
最近はフリーウエイトアリアがない、もしくは60キロまでしかないジムが多いのですよね。
以前から密かに望んでいたユーザーサイドでのマイペースなエクササイズ。
頭を一度 完全に冷やしてのトレーニング、総括でもあり、
再確認でもあり 新しく発見できた物もたくさんありました。
誰とも関わらず 自分と地味に向き合いましたが
すき放題に試しまくりのなかなか濃厚で楽しい一年半でした。
しかし、結果として トレーナーとしてのチャンネルにかえって癒着した部分もあったようです。
次の人生の移行にいろいろな問題があり、
それらブロックをはずすために 過去のチャンネルはすべて拭い去ろうと退会しました。
新しいことをはじめるには問題はあって当然だし、それらがすべてブロックなわけではなく
少しやり過ぎかな・・・・とも思いましたが やはり効果がありますね。
空間の強制的な切り替えでしょうか・・・。
明らかに揺らぎが入るのが忘れたころに気づきます。
と思えば
数年間 押さえ込めていた半月板の痛みがぶり返しました。
得るものもあれば失うものもあるようですね。
なるようになるでしょう。
【 撤退 】 2011年12月14日

神奈川に賃借していたワンルーム。
本日で引き払いまして、カギをお返ししました。
ここを拠点に都内で活動していました。
ロフト、冷蔵庫、エアコン付きであり得ない安さ。
よく頑張ってくれました。 最後に玄関前で部屋に向かってしばらく感謝の合掌。
ありがとうございました。
今度は都内かな・・・・・法人名義で借りたいですね。
もう今年もあと少し・・・・・。
【 渋谷ランチセミナー 】 2011年12月11日

渋谷でランチ会形式のビジネスセミナー参加。
コーチは以前もお世話になった方。
ランチ会形式は初めてです。
お目当ての肝心の情報に関してはそこそこ・・・・・。
正直、形式的にはそれほどの収穫はありません。
逆に言えば 私はソフト的にはもう十分ということです。
それも収穫です。
より 実戦での経験値重視ですね。
ただ、あまりにツールを増やしすぎると結果として
全体像がぼけて動きが取れなくなるかと
踏み込むか迷っていた分野に対して大きく背中を押される
意味を持つワンセンテンスは聞き逃しませんでした。
「 とっととやれ・・・・・・・」ですね。
しかし、ランチ会とは食という煩悩が少なからず絡みますので
どうしても空間の集中力が乱れる雰囲気を感じますね。
あれにはすこし残念です。
腹を膨らませてどうするんだ・・・・・・???。
実際、受け手のオーラの緩みに送り手のオーラがついつい比例し
さらにはそれが全体に蔓延するようで・・・・。
高級感を塗りたくったオーラのホテルとか今さらもうええねん・・・・。
まあ、その緩さで次のセミナーにつなげようとするのが
ホストの狙いかもしれませんが・・・・・。
( んん? それはそれで集客手法として参考になるのかもしれませんね・・・)
理論だけの評論家くずれのコーチやアナリストになるわけではないので
FACEBOOKのアカウントとか名刺交換とかいらないのですよね。
今のところ ベタベタと馴れ合う余裕はないのです。
はい、イライラさせてください。
それほど 自己執着したいタイミングです。
【 ノートパソコン、メモリー増設 】 2011年12月08日

前述のノート、
いまいち動きが納得いかず、朝一で思い切ってメモリーを購入し 増設へ。
現行の2GB から 2GB×2の4GB か 4GB×2 の8GB の 選択に迷いましたが
2GB×2 で・・・・・。
派手好きなことから後者も考えましたが
おそらくは 8GB にしても体感できないだろうと・・・・・。
一応 64bit なので対応はしているはずですが・・・・。
ちなみにこのパソコン、メモリー交換用のウィンドウがありません。
つまり全解体の必要があるわけですが
この機種の場合、交換時にパネルを割ってしまう事故が多発するようです。
店員に多少、脅されましたが
ノートパソコンだけでも何百台は解体してきましたので
気分は どこか 「 誰に言うとんねん、ふふふ、まかせんかい ! 」 。
いえいえ 余興にもなりません。
メモリー増設なんてことは誰でもできます。 未経験の方はぜひお試しください。
物により、ストレスがかなり減りますよ。
効果のほどは 確かにネットを使わない事務作業のソフトの反応は
多少のサクサク感が増しました。
しかし、ネットが今ひとつです。
WIFI に問題があるかと 家の有線につなぐと 激速です。
やっぱりそうなんですね。
まあ、こんなもんでしょう。
既存のスペックはすでに使いつくしているようですね。
8GB は必要ないのですね。
【 入れ替え・・・・嬉しい 】 2011年12月02日
5年前から使っているVAIOノート、
メモリーも倍増させて頑張っていただきましたがついにカタツムリのように・・・・・。
買い替えることにしました。 次で5代目かな・・・・。
ほんの一瞬、ipadと迷いましたが
今の私には結局は汎用性に欠けるように思えますので
いつかの楽しみにしておきます。
CPUはデスクトップと同じCORE-i3で・・・。
メモリーも以前の4倍の2G。 画面も今では当たり前のワイドへ・・・。
.jpg)
こいつです。
価格comでは デザインの評価レビューは悪かったですが 開けてびっくり。
もともと格好なんてホントどうでもいいですが 細部のデフォルメなんて結構スタイリッシュです。
液晶もきれいです。
携帯性の評価も 「 少し重くて持ち歩きにくいのでは・・・ 」でしたが 全然軽いですね。
個人的には「 どうよ、これ、いけてんじゃないの・・・」です。
いや、単純に時代が進んだだけですね・・・以前のが以前のだっただけです。
しかし、思ったよりも処理速度が速く感じません。
そりゃ 前のノートよりも全然速いですが
おそらく デスクトップの増設8Gメモリーに慣れてしまっているのと
デュアルコアへの期待が大きすぎたのでしょう。
このノートも近々 4Gに増設します。
そうすればバキバキになるのでしょう。
また、最近、無線をdocomoからemobileに変えました。 これがいけているのです。
時と場所により有線より速いと言われていますがまさに実感しています・・・・。
しかも 信号をiphone含めて4台にまで送れますので
外で2台のノートを同時に回すことができるようになりました。
( 前のdocomoは一台だけ・・・・)

パソコンも新調したし、夜中のマクドナルドでのパソコン仕事が今まで以上に楽しくなりそうです。
・・・・嬉しい・・・・・・・・。
【 水橋トレーナー 】 2011年11月25日
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神奈川県KG大和ボクシングジムの水橋チーフトレーナー、
私がトレーナースタイルを大きく変える転機となった
パーソナルトレーナーの先生との関係で兄弟子、
また とある接骨院で1年ほど職場を共にしていました。
特に前者については彼の勧誘がなければ 現在どうなっていたのか・・・・。
いや、後者もそうかもしれないです。
現場で困った時には 「 あいつなら どうするだろう・・・」と感じたり、
激しく怒鳴りあいをしたこともありますが
技術的な話をしている時は本当に最高に楽しかったです。
よく飲みにも行きました。
解りやすいぐらいにライバルで
「 絶対に結果を出して俺の理論を証明してドヤ顔しまくったる 、
俺のんがお前より上なんや 」と思ったり、
また 当時、いや今もそういう感情をむき出しにすることに全く自己否定的な気持ちにならない相手でした。
にしても、彼のドヤ顔もホンマすごかったな・・・・・・おもいっクソ 勝ち誇られたわ・・・・。
しかし、去年の9月ですでにガンで余命2年の診断。
病気のことは一言も聞いていません。
そぶりもありませんでした。
今年の7月に後楽園で会った時も相変わらずで 帰りに飲みに誘われたぐらい・・・。
それからあっと言うまでした。
「 なにも変わらずに接してほしい 」ということで
病気のことは本人の意思で会長以外には知らせていなかったらしいです。
本人、奥さんの意思でお葬式はせずに 代わりにジムでのお別れ会が催されました。
お酒、料理も振舞われて ささやかに盛り上がり
奥さん、お父様、会長もうれしそうでした。

彼はボクシングの全道2位です。
彼を慕って会には知る人ぞ知る選手が色々と参加していました。
私は将来的にプロボクシングジムの経営をやってみたいという思いを残しています。
というかこの業界でやり残したことをあえて言えばそれぐらいかもしれません。
でもよく知れば知るほど一人で行うのは困難です。
かといって人を集めたらいいわけではないですよね。
水橋さんとも将来的に・・・・などと考えることもありました。
お別れ会でも話せば話すほど本当のコテコテの拳闘好きが集まっていて
みんな 同じことを思っているのですよ。
一瞬、かすかにチャンネルが合ったような気がしました。
話は変わりますが
昔 とある同窓会で ある奴が
同窓生で交通事故で亡くなった奴のことを突然持ち出し
「 奴の魂が俺たちをここに集めてくれたのかもしれない 」というセリフを吐きました。
その時私は
「 なにを抜かしとんねん、んなわけないやろが! お前みたいなことを言いたがる奴が
おんねんや、頼むでホンマ・・・・」 と心で思いました。
でも私も今回の件で少し似たような感情を持ったかもしれません。
病気のことを隠して平然と振舞っていた彼の凄さとそんなことを感じさせられた会でした。
水橋さん、今までどうもありがとう。
http://zunzu.cocolog-nifty.com/
【 渡し忘れ物・・・・ 】 2011年11月20日
ひさしぶりに新宿。
新しいこの分野で初対面のコーチに指導を受けに・・・・・。
実はここ3年ほど私は彼のストーカーでした。
とはいっても後を付け回す・・・などではなく圧倒的な技術を持つ
彼を少しでもモデリングしようとネットやブログでの発言を全てワードにコピペして
何度も読み返し、ヒントを探すという作業です。
そこから書籍や商材、実践につなげて 枠をひろげていくのですよね。
私も若いころはよくやりましたが 「 初心者がいきなり教えてください 」ほど
非建設的な端緒はないかもしれません。
( そういう衝動が情熱として評価されることもあるでしょうけれど・・・・)
というよりも ある程度 情報のリアリティ、IQを共有できていないと
上級者と接しても得るものが無く
せっかくの機会がまるで無駄になるわけです。
しかし、もうそろそろいけるかな・・・・・と感じるとホント不思議と偶然のご縁ができますよね。
この業界は日本はアメリカ、英国の20年遅れです。
そんな中でも彼は本場の人間に対しても圧倒的な実力。
セッションは6時間いただきました。 しかも無料。
足りないところ、足りているところ・・・・・はっきりとわかりました。
後はより実戦を通して言語化できない感覚的な部分の積み重ね、研磨ですね。
でも ぼんやりとしかわからないその部分を将来的に言語化するのが楽しみです。
なぜかつかめていないのに言語化できる気がするのですよね。
勘違いでいいですがこういうの重要ですよね
しかし、彼の年齢は私のほぼ半分です。
新人類の切れ者・・・・・・とかではなくて単純に毒されていない、
毒されないコツを知っているのでしょうか。
とてもあの年齢の世界観とは思えません。 .
年を取れば取るほど 盲点が増えて
内側にしがみつくように馬鹿がガスガス進む社会システムですからね。
青いカプセル、赤いカプセルのどちらを飲んでもいいのでしょうけれど。
いや、今から取り返そうとかでは全然ないのですが・・・・。
また 業界に慣れ合わずに最前線で攻めている方は
孤独というか孤高なんですね。
ギクリとしました。
ともかくは貴重な体験を本当にどうもありがとうございました。
とまあ、時間が濃密すぎておみあげをお渡しするのを忘れておりました。
ポツンと残ったこれ、どうしよう。

【 2011 オープンカフェ 】 2011年10月10日 BY ARI
地元で カプチーノオーナーのイベントがありましたのでのぞいてきました。
そもそもはネットで
「 カプチーノに6点式ロールバーを組んだ時に
フルバケットシートを装着するとシート位置の調整に不具合が生じるのでは? 」
という質問を前日に出したところ
親切な方にイベントの開催を教えていただき 奇跡的にも地元であったので
ものは試し、実際に色々と乗ってみるということで・・・・・・。
いや、かなり有名なイベントのようで有名ショップのデモカーだけでなく
一般オーナー含めて100台以上、もしかして200台超え?は並べられていました。
( 追記。 どうやら370台だったようです。 )



さすがにデモカーは物が違いますね。

エディ バン ヘイレンのギター仕様の痛車もありました。
これですよ、これ・・・・このギターと同じカラーですね。

私は典型的な 「 1984 」世代なのですぐにわかりましたが
こんなのわかる人いるのかな・・・・・。
ちなみにエディはM・ジャクソンのBEAT ITのギターソロをレコーディングで
弾くのに約20秒で8千万円もらったとか・・・。
( いや、そんなことはどうでもいい・・・・・)
話を戻します。
問題の6点式ロールバーにバケット装着車を見つけてオーナーさんに
質問し、かつ 乗らせていただきました。

例えば、これ・・・・・いや狭いのなんの・・・・。
特にドア上部に渡されるロールパイプがたまらんです。
普通に首を真横に傾けないと出れませんね。
乗り降り時に背中の菱形筋がまじで肉離れを起こす寸前でした。
すわっても右足にそのままパイプが当たりますね。
まるでキチキチの卵の中に入ったようです。
これ自体はむしろギルド感満載でいいです。
やっぱりハンドルに対して肘の角度が少し気になります。
しかし色々とシートをカットしたりして 位置の調整ができるようです。
こればかりは自分で工夫していくしかないですね。
このプロセスが楽しいのです。
会場にも各々の嗜好や愛情で手づくり感満載・・・・いい意味で汚れている車がたくさんありました。
とても楽しかったです。
【 いよいよ寒くなってきましたね 】 2011年10月04日 BY ARI

いよいよ寒くなってきましたね。
我が家の野菜たちもそろそろ終演でしょうか。
最後はカボチャです。
しかしあんなに10メートル級にツルが伸びるとは全く知らず、
逃がし場をまるで準備していなかったので
家の前の公道の立木にかぶせてしまいました。
いまいち大きく発育せず、数も物足りません、しかも形がイビツです。
栄養が足りないのでしょうか? まあ、こんなものでしょう。
といいつつカボチャにいたっては
費用対効果というか 労働対効果はかなり悪いですね。
ナスビはすでに4回目の実がなっておりますし、まだ新しく花がさております。
めしべがおしべより短いと栄養不足の兆候らしいですがその様子はまだ見当たりません。
にしても こんな寒い夜は少しかわいそうですね。
【 so happy ! 】 2011年9月26日 BY ARI
先日、東京にて
以前、身の上、丸々お世話になった柔道クライアントのミハイルコビッチ竜氏と万理奈さんの
結婚パーティに参加してきました。
右も左もなじんだ顔のスーパー柔道選手ばかり・・・。
氏、御自身の社屋カフェスぺースで非常にラフ、アットホームな雰囲気で行われましたが
最高に楽しかったです。
こちら側がお祝い差しあげる立場なのですが巨大すぎる
あふれんばかりの幸せオーラを存分に浴びてきました。
ホントね、明らかにあの日から違うのですよ、バイオリズムが・・・。
こんな経験ははじめてです。



最後はやはり 今回は厨房ストーブでフル回転の兄貴氏とお得意のパチリ・・・・。

本当におめでとうございました。
そして本当にありがとうございました。
【 爆裂苦瓜 】 2011年9月21日 BY ARI

ひさびさに家庭菜園ネタです。
今回は苦瓜君。
苦瓜君は収穫のタイミングにすこしだけコツがいるようです。
大きくなってからほっておくとすぐに爆雷のように破裂してしまうのです。
黄色に色ついてくると妙に膨らんできますが
味は甘みが出るそうです。

そのタイミングで雨なんか降った日には
水分を吸いこむのか一気に破裂してしまいます。
しかし、今回は何個の苦瓜君を破裂させたでしょうか?
でもそんな挙動が妙に元気がよく思えて悪い印象がないのです。(笑)
【 オーダー23 】 2011年9月18日 BY ARI

年内の国内での柔道のビッグイベントは年末の全日本選抜体重別の講道館杯のみですね。
来年のロンドン五輪の一次選考会にも当たります。
昨年から世界選手権は各階級一枠から二枠に増加、
階級によってはすでに国内に世界チャンピオンが二人存在しますが
オリンピック出場は各階級一人です。
その意味では例年とは一味変わったドラマが生まれそうです。
とても厳しい厳しい闘いです。
そんな中、常連出場組のM選手・・・・私は大ファンです・・・・・
からセッションのオーダーがありました。
一切の器具を使わずに呼吸法と公約数的動作と
重心調整のみで丹田、身体意識のバグ取り、
過去と現在とのツジツマ合わせ・・・・・。
五感で素直に表現させていただいた、とてもとても充実した時間でした。
本当にどうもありがとう・・・・・・・・。
フゥ・・・・・。
【 セミナー 】 2011年9月06日 BY ARI

いそいそと横浜市までセミナーに参加するために出向きました。
今回は脳や身体系の前職の分野ではなく、ガチのビジネス目的のセミナー。
今回の内容とはまったく関係がありませんが
講師の先生はNLPERとしての肩書きもありまして
そのことがいくらかの親和感、安心感と
また、特別に私の何かを衝動的に揺さぶったのでしょう。
前日に開催を知りまして、パソコン抱えて、高速バスで浜松から飛び込みの参加。
質問もたくさんさせていただき内容も非常に満足させていただきました。
この分野、40歳の手習いで地味に数年がかりで仕込んできましたが
確実に力がついていると自覚しました。
( まあ、もっと吠えまくりたいのですが・・・・・それはおいおい・・・・)
こそばゆいささやかな喜びをかみ締めて 次に進みます。
【 セミナー 】 2011年8月18日 BY ARI

いそいそとまた都内に出かけまして
ウツ病カウンセラーセミナーに出席しました。
業界では知る人ぞ知るNLPを超えた強力な手法として有名です。
同好の志の強いプッシュとその他、諸事情からその効果を目の当たりにし
是非とも一見の価値あり・・・・・と以前から心待ちにしておりました。
ちなみに私は人様並みには悩むかもしれませんが
幸いにもウツ病ではありません。
その意味では所詮、好奇心と趣味です。
しかし
「 潜在意識をなだめる 」事と
「 後ろから蹴飛ばす 」事って
表裏一体だったり、公約数でくくれるところってありますよね。
必ずうまく「 後ろから蹴飛ばす 」ためのヒントになるはずだと思います。
ちなみに この「 後ろから蹴飛ばす 」という表現、
語弊があるかもしれませんが
「 脳であれ身体トレーニングであれ どんな表現、ツールを選択しようが
この世に存在するありとあらゆる上達技法は要素モデリングの域を絶対に出ない 」
というのが現在の私のゆるぎない理論ですので あえてこの表現をとらせていただきます。
そこを出発点に極端に皮肉なポジショントークをするならば
「 世界に存在するありとあらゆる技法、トレーニングは本質的には絶対に効かない 」ということでしょうか。
プロはそこを 「 絶対に効く 」と非言語でも断言しないといけないから
つらいですね。
話を戻して セミナーの内容は非常に満足させていただきました。
フレームワークはほとんど理解できたつもり(?)ですが
そのアプローチ力が桁違いに強力でした。
一万人もこなすとあのようになれるのでしょうか。
私のような趣味とバキバキのプロの違いを改めて感じました。
「 格好ええな、・・・」と感じた時に出てくるあの感情ですか・・・・
セミナー中に自然と笑顔がウキウキとこぼれてくるのを抑えられませんでした。
( あのプロセスは一体なんなのでしょうか? 以前も経験があります )
これからもお世話になる予感をひそかに感じながら会場を後にしました。
【 寝技屋さん 】 2011年8月14日 BY ARI
引っ越ししてから一年間、
トレーニングジムには通いながらも
たまに柔道をしたり、ミットを殴ったり蹴ったり。
その間、市内のフルコン空手、ボクシング、テコンドー、
総合格闘技のジムなど気の向くときに少しずつ体験、見学して周りました。
そろそろ腰を落ち着けてなにかに絞ってやってみようかなと。
( 始めるのに抵抗感がないほどには全部、昔にやったことがあるのです・・)
その中でも総合格闘技を選択するならこれだろうな・・・・と
気にかかったジムがあります。
ヘッドコーチがブラジル人の世界チャンピオンと
NO2の方もブラジル人のブラジルチャンピオンであります。
世界チャンピオンに学んだからと言って
特別に技術が向上するなどという甘えた考えはこの歳になって全く持っていませんが
会員さんの半数以上(?)がブラジル人で構成されている点に強く惹かれました。
( ちなみに浜松市はブラジル人の町です )
まずはあの外国人の方々の日本人よりはるかに大きい骨格平均サイズと
ナチュラルな筋力の強さ、
日本人とは違った荒々しい攻撃メンタルのスイッチの入り方、
・・・・いきなり5速ベタ踏みにできるというか天然で勝手になっちゃうというか・・
そういう気質の方が多いのがそのジムの一番の魅力ですよね。
コーチの方は中南米独特の
ビッグスマイルでとても爽快なのですが
体の芯の野生感のようなものがビシビシつたわってきます。
目の奥にブラジルのリオのスラム街を見てしまうのは
私の引き込み過ぎかもしれませんが
それでもあのオーラは近くにいると少しドキドキさせます。
先日、そのジムの主催で大きめの柔術の大会が開催されたので
少しのぞいてきました。

そういえば私は柔術の練習はしたことがありますが
試合は見たことがないのですよね。
しかし、試合場に来て驚いたことには
観客が数百人はいましたが 9割はブラジル人ではないでしょうか。
しかもおちびちゃんからじいちゃんばあちゃん、老若男女、総出で応援です。
また、試合に対する意識の違いからか ゴロリと寝ころんで応援します。
これはお祭りですね。
柔術と日本語を型どりながらこれは完全にブラジルの文化ですね。
試合に関しては 柔道目線からするとやはり違和感は感じます。
始まってすぐに飛びついての引き込んでボトムになるパターン
がそこかしこで多発するのにはどうにも色気を感じません。
私の柔術の練習では寝た状態からのスタートがほとんどでした。
ちなみに柔道だとすぐに引き込み注意で反則です。
寝技の内容そのものは柔道と大枠は変わりませんが
「 待て 」がかからず ほぼエンドレスで続きますので
柔道にはない足関節も加わって
くんずほぐれつ タコが喧嘩をしているようです。
すぐに「待て」のかかる柔道の試合ではあまり見かけられない光景です。
やっていることは理解できますがなかなか見ごたえはあります。

しかし、あの競技形式ではレスリングや柔道で必要とされる
立ち技的な重心の取り方やバランス感覚はほとんど養われないのではないでしょうか。
「 柔術は最強の護身術だ 」という触れ込みをよく耳にしますが
ストリートであのような動きを実際にどのように展開するのでしょうか・・・・。
少しイメージがつきません。
いや、もちろん私は喧嘩が強くなりたくてやるわけではありません。
単純に生活の質を向上させることが目的です。
だから、もしやるのならばしっかりと頭を切り替えて
楽しんで練習をしたいですね。
まあ、グラップリングのクラスもしっかりとありますから・・・・・・・。
試合もしっかりと観賞しましたが
なによりもブラジルの方たちの明るい雰囲気に少し触れることができて
楽しかったです。
【 namie amuro LIVE STYLE 2011 】 2011年7月31日 BY ARI

相方がふとしたことからamuro namieさんの浜松でのライブチケットを
2枚入手しまして、どんなものかと・・・・。
ライブ前日の突然の相方の提言にびびった私の一言目としては
「 いや さすがにこの年成りでamuroさんのライブに行くのは恥ずこいのですが・・・・
そもそも男がいるのか 」と・・・。
いや、個人的にはamuroさんは嫌いではなく
ふとメディアで見かけると 数秒 「 んん? おっ? おおう・・・」ぐらいの
凝視をするような興味はあります。
さすがになんかやばい凄みがあるじゃないですか。
「 客なんて中年ばかりだよ、たぶん・・・・」という落とし所で納得しまして
いそいそと行ってきました。
怖いもの見たさもかなりあったと思います。
ところで実は私はライブというものに行ったことがないのです。
といいつつも はるか昔 1年間ほど
ジャニーズのキンキキッズ、V6、TOKIOなどの東京ドームライブの
センター2カメのアシスタントの仕事をしていました。
2カメなのでまさにステージド真ん前です。
「 わかった?君が失敗したらライブ全体が失敗すると思ってね!!・・・」と
脅されるかのようにトントントンといつのまにかそういう役どころになってしまい
「 わし、なんでこんなところにおるんやろ ・・・」と。
(結果としてはとてもやりがいがありましたが・・・・)
まあ、やる時は1週間近くドームに缶詰です。
リハからもちろんずっと本番まで色々な細かい裏方まで丸見えでした。
ジャニーズなんてまるで知ったことはない・・・という私の日常での音楽的嗜好性でしたが
始めた当初は
彼らのプロとしての活動の厳しさ、ドーム3万人(?)の一斉の「 ギャーァアアアアア!!」
という歓声、あまりに華々しすぎる電飾に5感を揺さぶられ
「 おい、キンキ、もしかして格好ええんちゃう?」
と何度か思わされてしまった覚えがあります。
ライブと言えばそんな思いでのみですが 今回はどうでしょうか?

浜松市なので東京ドームに比べればいささか小さいホールですが
やっぱり凄いですね。
当たり前ですが ほんとプロ中のプロですね。
( 画像を撮ろうかと思いましたが アップするとさすがに肖像権が厳しそうですので
今回は遠慮しました )
前の席のおばさんは女神でも見るように手を合わせてウットリしていました。
これからはメディアでamuroさんを見かけると以前とは少し違った印象でしょうね。
最近、こういう体験が多いです。
続く時は続くのでしょうか・・・・。
面白い話を運んできてくれた相方に感謝します。
ありがとうございました。
【 建築家安藤忠雄氏の講演会 】 2011年7月25日 BY ARI
雑誌、テレビなどのさりげない発言でも気付くとついつい引き込まれてしまう・・・・・・・。
そんな有名な安藤忠雄氏の講演を地元の浜松で聴講しました。

お題目にあるような地元コミュニティ意識というものは
残念ながら現在の私の中にはあまり芽生えていないようですが
それでもなにを発言なさるのか・・・・。

( 会場が大きく 小さい写真になってしまいました )
アジアに取り残されている日本の将来を強く憂いていらっしゃいます。
しかし、70歳周辺でも仕事現役バリバリの方って
私の周囲には多くいらっしゃいますが
あの年代の方たちの・・・・・
ただバブルに後から乗った世代ではなく
バブルを作ってきた高度経済成長世代特有の圧倒されるようなゴツゴツ感・・・・・・・。
饒舌な冗談を連発し、会場をわかす中にも
「 怠ける豚は死ね、狼だけ生き延びろ・・・・ 」
「 知識的な理屈だけで頭でっかちになるのではなく 動いて感じろ 」
「 組織への自己保身的最適化は捨てろ 」
的な厳しさを感じたのは私だけではないと思います。
とてもいい経験でした。
こういう機会は積極的に見つけていきたいですね。
【 こんなになりました 】 2011年7月24日 BY ARI

こんなオーストラリアの砂漠みたいだったのが・・・・・

このようになりました。
ちょうど 前回の全体撮影から一月ですから生命力とは素晴らしいですね。
素人が配置、距離感もなにも考えず、種をまくものですから お互いがぶつかって
まるでナウシカに出てくる腐海のようです。
来季はそのあたり、もう少し考えてみますね。

トマト・・・・・。
カボチャは人口受粉をした方がいいらしいですが
どうにも雄花が見当たりませんので もう放置です。
そこらへんを飛び回っているハチかなんかに頑張って胞子を運んでもらいましょう。
だって自然本来はそのはずですものね・・・・・。
なんやかんや結構楽しいです。
ではまた・・・・・・。
【 激闘 】 2011年7月20日 BY ARI

東京都内、後楽園ホールにてプロボクシングの試合。
遠い道のりをいそいそと出てきました。
お目当てはセミファイナルの苦瓜選手。

6年以上前、
彼がまだアマチュア選手のころ、そして私がボクシングではほんの駆け出しトレーナーの頃
二人であれやこれやと好きに動画研究をし、
体育館で毎日のようにローカルにミットを受けていました。
今から思うとそのささやかな経験が小さいけれども確かな自信の基となり、
私も後々、本格的にボクシングトレーナー業界に進むことができたところもあるでしょう。
私を大きく育ててくれた選手の一人です。
その後、お互いの生活の場は大きく離れてしまいましたが
プロになってからの試合はできるだけ足を運び、影ながら応援してきました。
そして今回の試合です。

会場はこの日一番の盛り上がりでしたが結果は敗北でした。
御拝読の皆さんもスポーツの試合を見て感動することは多々あると思います。
その感動も色々な意味があるでしょう。
純粋に卓越した技術だったり、運の持つ素晴らしさだったり怖さだったり・・・・・。
しかし、技術もさることながら
激闘ぶり、逆境の中でも冷静さを失わない気持ちのタフネスさを目の当たりにし
試合の最中から「 自分も本当に負けてられないな 」と感じさせられ、
これほどまでの大きな感動を受けた試合は私のトレーナー経験の中でも随一でした。
これは身内びいきでもなんでもありません。
いや、「 マジでこいつ凄え・・・ 」 と思いましたね。
感動ごっこではなく 勝たなければ全く意味がない厳しい世界で残念な結果でしたが
素晴らしい試合を見せていただいたことに本当に感謝します。
どうもありがとうございました。
【 命運別れる 】 2011年7月12日 BY ARI
キャベツ ・・・・・・・取っても取っても青虫がわいてきます。
甥っ子に 腹ペコ青虫のぬいぐるみと特大の絵本をプレゼントした事
によるプライミングでしょうか。
何度か、青虫がはいずる夢で目覚めまして
ある時、プツンと怒りで切れてしまってスコップでキャベツに土をかけて埋めてしまいました。
陣地放棄どころではなく 「 死ねばもろ共・・・・」 です。
それからはぐっすりと安眠です。
たかが片手間にもならない趣味に生活リズムを崩されてはたまりませんからね。
ちなみに死体でも埋めるような血走った形相で土をかけていたそうです。
確かに 「 もうお前は許さん!!」 と心の中でつぶやいた覚えが・・・。

翻ってナスビはうまくできました。
他にも 「 今からまさにでかくならん!! 」と言わんばかりに
ちっこいのがたくさんぶらさがっております。
命運が分かれましたね。
しかし、専業農家の皆様は青虫の大群を前にして
いかにしてキャベツを栽培していらっしゃるのでしょうか。
また、カボチャなのですが 自分の茎に自分のツルをまきつけてへし折るという
少し理解しがたい自傷的(?)行動をしております。
彼らもなにかと不思議ですね。
【 どうすればよろしいでしょうか・・・追記 】 2011年7月02日 BY ARI
ありえないぐらいメリメリと大きくなってきています。
しかしですね、問題がこのキャベツです。

青虫に食べられて葉っぱは骨組みばかりのあり様です。
これ、ひどいと思いませんか。
( にしても 器用に召し上がりますね )
ここのところ、中心の新芽の部分までやられ気味です。
いくらとってもわいてくるのです。

そこで使っているのがこいつです。
自家製のトウガラシ汁スプレー。
これをまき散らすと効果があるらしいです。
しばらく噴射してみますね。

毎日、水をせっせっとやっていますと
まるで逆液状化現象のように以前埋めたフライドチキンの骨が
いつのまにか浮き出てきました。
あまり見た目はよろしくないですね。
以下 追記
ウィキから画像抜粋

明らかにこいつです。 モンシロチョウなどの白蝶科のそれらしいです。
そういえば モンシロチョウが頻繁に菜園の中を狭しと飛び回る風景を何度か目撃し
私も柄にもなく、少し清らかな気持ちになっていましたが
素晴らしい感違いだったのですね。
彼らは これでもか・・・と卵を産み落としていたようです。
よく考えると彼らはやっていることはH・R・ギーガーのエイリアンと
全く同じですものね。
また、初齢から5齢までの段階で成長するらしいです。
昨日、また5匹ほどほぼさなぎ前の最終形態ほどの大きさのやつを排除しました。
しかしですね、なぜとっても突然現れるかというと
1、2齢段階では小さすぎて目にはいらないのです。
そこが問題なのですね。
その極小の段階から食い荒らしているのです。
そしてムクムクと大きくなり、そこで私の認知の網に初めてかかるのですね。
これはなにか薬物的な攻撃を仕掛けるしかないかもしれませんし、
もしくは敗北宣言で陣地放棄する案も私の中ではちらほら浮上しております。
( ちなみに被害はキャベツだけであります。)
でもですね。普段、あまり気にしませんが
植物もあまり近くで見すぎると 結構グロテスクな生き物に感じますよ・・・・・。
【 これでいいと思うのだが・・・ 】 2011年6月25日 BY ARI

5月で今の家も二年目に入りました。
結構な広さの庭がありまして、昨年はとうもろこしの種をまきました。
しかし、土がおもいっきり粘土層(?) でして、
かつ、種をまく時期がおそすぎるのか不作でしたね。
それを教訓に 一年かけて土を思いのままに改造しました。
方法としては、冬の間の落ち葉や枯れ草に加えて
残飯という残飯を全て庭に散布し、上に土をかぶせるのです。
豚骨ラーメンの汁、出がらしの茶葉、鳥の肉骨、卵の殻、魚の骨皮、
マクドナルドの食べ残し、ピザ、パスタの食べ残し、
豚肉の脂身、野菜くず、鍋、フライパンの残り物、
賞味期限の切れた食材、キッチンの排水の生ゴミ、
とにかく 有機体としての人間の口に入るはずだったものは
個体、半固体、液体、油分とあらゆる限りと散布しました。
全て有機体に取り入れられるはずの有機化合物の成れの果てなのですから
理論的には行けているはずです。
自宅でご飯を食べる時はごちそうさまの後はお皿を片手にそのまま庭に直行です。
挙句の果てに闇夜に紛れて尻を出し、踏ん張ろうかと思いましたが・・。
でも人口堆肥は 落ち葉と牛糞を混ぜるのでOKのはずですよね・・・。
厳密にはアルカリ性や酸性など細かい調整が必要らしいですが
そこはあえてこだわらないことに我流としての存在意義を見出しています。
さてどうなるでしょうか。

とうもろこし、とまと、かぼちゃ、なすび と今のところメリメリと育っております。
去年とは明らかに違いますね。
その後、楽しみです。
ちなみにチラチラと白く光るのは卵の殻の破片ですね。
しかし、改めて観察すると土壌に石ころが氾濫していますね。
彼らは根を張る上で非常に鍛えられると思います。
【 にしても狭いなぁ 】 2011年6月19日 BY ARI

思うところがあり 、中古車屋に出向き、座ってみたホンダビート。
バブル期に生まれた本当の遊び車ですね。
とっくにカタログ落ちですが 中古業界でも根強い人気を誇り、
リビルトエンジン搭載車などはごろごろしています。
評論家によっては フェラーリと比肩した評価をします。
購入候補の一つ。
狙い目は 1 MR,ミッドシップエンジンのリア駆動であること・・・・これが圧倒的。
2 自然吸気、NAであること
でしょうか。 ・・・・これは実際に回さないとわかりませんが・・・。
乗ってみて、ステアリング廻りは予想よりは広く、ペダルは思ったよりは奥遠いです。
ステアリング径は40らしいですが 38、36程度の社外パーツに交換したらちょうどいいかも。
パワステではないので より重くなるかもしれませんがそこは力まかせでいいでしょう。
また、素晴らしいのが タコメーターの配置です。
まさにド真ん前。 見たくなくても 視線の下に針の動きがチラつきますね。
見た目もNSR250RのASSEYをそのままもってきたのではないか・・・
と見まごうばかりにシンプルでかつ攻撃的ですね。
これは記憶が20年前にさかのぼりますね。
余計な電子装飾はなにもなく まさに 「 そのために ! 」です。
単純に古いと言えばそれまでですが 車でこのフォルムはないでしょう。
いや、べたホメをしているのです。

ちなみにこれはフェラーリの458ですが 上のビートの写真と比較してください。
タコメーターの位置が全く同じですね。
ちなみにフェラーリの場合は タコメーターは円筒型の枠でかこって飛び出してありまして
「あのね、 ここだけ見てればいいから。他はみなくていいから・・・・・」
と言わんばかりに自己主張しています。
バイクでも スピードメーターははずしてしまうのがお洒落なんですよね。
にしても、ビートは居住性はよろしくないですね。
狭さと視線の低さは F1マシンに載っていると思えばむしろ悦にひたれますが
荷物置き場が本当にないですね。 助手席だけです。
といいつつもこれは相当おもしろい車でしょう。
【 秋葉原にて 】 2011年6月15日 BY ARI

昨日まで東京都内、秋葉原にて熟練プロにインストラクトを受けていました。
今回で4度目。
業界が業界だけにそのコーチはまるで歩くバイオパワーです。
私の脳内はオールアウト!!
・・・・はしていないですかね。
線の向こう側に待ち構える困難を予感して心のどこかは少し手控えしていたかもしれません。
今回で彼とのセッションも最後になろうかと
一緒に写メる予定が少し興奮気味なのかそれも忘れていました。
一人帰りの車内でパチリ・・・・。
【 頭ざらい 】 2011年6月7日 BY ARI

トレーナー系の書籍はウエイトトレーニング、コンデショニング系、栄養学その他、
引っ越し時にほとんど手放しましたが身体意識系の思い入れのある書籍だけは厳選して残していました。
トレーナーキャリアの中間期以降は身体意識論の素晴らしさに心底から埋没していたと
言えるかもしれません。
先人の研究者の先生様方、
またそれを全身で見事に具現化し,存在そのもので証明してくれた
私の周囲のあまりに優れた多数の選手の方々には本当にお世話になりました。
私は環境に本当に恵まれていたかもしれませんね。
しかし、現在の私にとってはそれ以上に抽象度の高いゲシュタルトを手に入れたと
確信していますので所有しておく必要がありません。
(また、そのさらに抽象度の高いものの存在を私に知らしめてくれたのも彼ら自身でした。)
さていい加減、過去の脳内遺物を残しておくと
次のステージへの自我関与度の無意識の妨げになりますので
頭ざらいの意味もあって古本屋さんに引き取っていただきました。
で、その価格はこれだけの冊数で580円。
いや、当然ですね。
個人的な思い入れには値段はつきません。
【 ドボン 】 2011年6月3日 BY ARI

先日の大雨で私のアイフォン3がドボンと・・・。
知らずにそのまま放置していまして、気付いた時にはジャブジャブ・・・・・。
水没でも数日放置で生き返るパターンも頻繁にあるらしいですが
そんな3、4日も放置した状態で凝視するなんて気の長い話は
我慢できませんね・・・。
ついムラムラと血が騒ぎ、30分後にはばらして水分を出来る限り 吸い取ろうと・・・。
なんとか通話ができる程度には復旧できましたが
液晶の明るさが半分程度になり、内臓のイヤホンは完全にダメで
スピーカーでないと音が聞こえません。
しかし、開けてみて構造は思った以上にシンプルですね。
また、組立工員さんの指紋が内部にベタベタついております。
そしてこれを撮影しているのはアイフォン4です。
半日も開けず、すぐにそのまま購入しました。
今回は感謝の気持ちを込めて大事に使いますね。
【 血糖値の不思議 】 2011年5月23日 BY ARI
糖尿病の食事療法の一つに 「 低糖質食療法 」というものがあります。
血糖値を急上昇させるのは カロリーの大小ではなく食材によるものであるから
摂取カロリーの数値ではなく
食材の質にアプローチすればよい・・・という療法です。
例えば、パン、パスタ、そば、お米、 饅頭、お菓子、糖分の多いドリンク
などは少量でも 血糖値があがりますが
肉(脂身が豊富でも・・)、魚、野菜、などは前者より総カロリーが多くても
血糖値があがらないので、単独ではいくら食べてもよい・・・とする療法であります。
つまり、レシピは炭水化物はほとんど取らずに 肉、野菜、脂肪のみで
構成するわけですね。
その分、食費がかかりやすいという難点があります。
この療法は かなり批判の多いところでもあります。
医学界でも 「 効果がない・・栄養バランスが悪い・・・」などその他、色々
言われますし、
民間の団体でも 「 騙されないように・・・・!!!」などの詐欺師扱いを受け、
SNSなどで発言しようものなら魔女裁判なみにつるしあげられます。
しかし、私個人的な経験から言いますと かなり効果があるのです。

私は境界型でありまして、(予備群というところでしょうか)
ほぼ毎朝、指に針を刺しまして血を採取して 血糖値を測定します。
朝起きた時の視力や体内の微妙な泥つき、ざわつき感で大体の数値を
当てられるようになってきました。
食後に饅頭やアイスなんて食べようものなら
2時間後は通常人は140あたりで止まるのですが
調子が悪いと 私は190、200ですね。
調子が悪い・・・・とは
やはり2,3日の運動量が減ってしまっている
また、なんやかんやと数日間 糖質食が多かった、などを言います。
パスタなどは私は大好物ですが
今では半分、毒を食べているような気持ちもあり
ドキドキしつつ 舌鼓を打ちながら食べています。
それが より味覚を刺激しておいしく感じているのではないでしょうか・・・。
それでもここ一年、運動癖はついてきましたので
最も重要な朝、寝起きの数値はかなり良好になりました。
昨日、焼き肉の食べ放題に行きました。
これは再び実験の好機だと思い、
お米などの糖質は全く取らず、ひたすら肉だけを食べました。
もちろん、食べたのは中途半端な量ではなく、破壊的な量であります。
帰り道は 「 ゲェフうゥ・・・( 実験とはいえ やりすぎた・・・) 」
と妊婦さんの気持ちが理解できる足取りです。
そして2時間後、図って見ると72なのです。
これはおかしすぎると再度図るとやはり同様の数値なのです。
(ちなみに翌朝も良好な数値です )
おにぎり一つ食べてもこんな状況はありえません。
むしろ スポット的には良くなっているのです。
( もちろん、「 良くなって 」といっても
このスポット的な数値を全体の治療の方向性に活かそうなどとは考えてはいません。
具体性が強すぎる状況設定での数値ですからね・・・。 )
実はこの実験、何度か繰り返しているのですが
毎回 同様の結果がでます。
人様に啓蒙する気はありませんが おもしろいですね。
業界での一方的な全批判が不思議で仕方ありません。
また、当日は 中強度のウエイトトレーニングと
50メートルのクロールを流しではなく
スプリント的に10本は泳いでいますのでその影響もあるかもしれません。
とはいっても その程度の運動量は日常的に行ってますが
ここまでは血糖値はさがりませんので十分、考量する余地はあると思います。
もちろん 摂取カロリーが高すぎると 体重は増加するでしょうけれど
少なくとも膵臓を休ませる・・・ぐらいのツールとしては取り込めますよね。
【 母の日 】 2011年5月9日 BY ARI
5月8日は 母の日。
滅多に帰らない都内実家に帰りました。
こちらが感謝すべきが 逆に怒濤のもてなしを受けました。
北京ダックになったような気持ちです。
どうやら彼女にとって私は永遠の坊やでしょうか。
その午前中は懇意にしているアメフト一部リーグチームの試合を観戦しました。

少しは私も目が肥えてきたのか どんな試合でも楽しめるようになってきました。
これ、雨がガチ降りなんですよ。
ガツンガツンいってます。
改めて感じる両親の存在とアメフトの試合でのチームワーク・・・・。
私も早くデビューしたいですね。
ムズムズしてきます。
いや 焦りは禁物ですね。
淡々と現実化させるだけです。
もうすぐそこですね。
【 煽りではないですが・・・ 】 2011年3月28日 BY ARI
大前研一氏、以前からさりげなくファンでしたけど
実は出身は原子核工学科修士なのですよね。
話は変わりますが
以下のように不思議な情報を見つけましたが どのように感じますか?

なぜここまでなのでしょうか? 癒着とは思いませんが 不思議と一致するのですね。
結果として情報の流通性の面で少し怖いですね。
また、今回でこのようなネタは終わりにしますね。
【 プルトニウム拡散 】 2011年3月26日 BY ARI
まあ、わかっていたことなのですが・・・。
しかし、発電システムが原子力でなく 火力に独占されている以上、エコシステムを推進しても
根本的に自然環境改善の点で意味をなさないらしいですね。
矛盾ですね。
【 大震災 】 2011年3月16日 BY ARI
大震災、連日の報道に本当に心が痛みます。
亡くなった方のご冥福を心からお祈りいたします。
私は東海圏なので影響もなく、何事もなかったかのように日常が過ぎていきます。
平和に感謝です。
とはいいつつも私も阪神淡路大震災の時は神戸の中心地に居住していましたので
まさに直撃でした。 文字通り瓦礫の山でした。
それでも不幸中の幸いが続き過ぎまして 這い這いの体で家族は散り散りになりながらも
地方に別々に避難しました。
神戸に帰ったのはそれから3か月後ぐらいでした。
そんな経験がありながらも 今回の件に関してはリアル感がなく 気の利いたアドバイスはできません。
そこで 同じ関西の当時の被災者の方の記事を読みましたので引用させていただきます。
以下・・・・・。
「被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか」
と友人に訊かれたので、こう答えました。
まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。
被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族で
アクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない「ボランティア」は
ただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。
自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。
しかし、手ぶらのボランティアは、
被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、
被災者が寝るべきところで寝るのです。
完全に現場指揮に従うのであれば、
しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、
行ってこればいいと思います。
次に、要請されないかぎり何も送らないことです。
何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。
「着るものがないだろう」とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。
水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。
現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。
「○が不足しているのでどこに送って欲しい」という呼びかけに応えるのであれば、
ぜひ送ればいいともいます。
そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。
安否確認したいのは被災していない側です。
被災していない側が安心したいだけです。
安否確認などされても被災者には何の益もありません。
安否確認で電話することは、
通信が復旧しきっていない情況で、
被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。
要はプロに任せることです。
16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、
そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、
ほんとうに嬉しかったです。
彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。
彼らはプロとしての技術を持っていましたし、
彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。
被災地に必要なのは、プロだけです。
私のところで学生のころ活動をし、
そのあと陸自の士官になった女の子が、きょうから災害派遣で被災地に行きました。
彼女は、明確に被災地に必要とされている人間です。
16年前の私に、人生を日本のために使うと決意させてくれた災害派遣の自衛官として、
彼女が岩手に行くことがとても誇らしいと同時に、
無力な自分の被災地に対する気持ちは、彼女に託すことにします。
被災地の復興と、自衛隊の活躍、そして、大切な友人である自衛官の無事の帰還を、
心から祈ることだけが、無力な私にできることです。
引用
西宮市議会議員 I・M
【 結婚記念日 】 2011年2月23日 BY ARI

ささやかながら二人で祝いました。 もう一年立ちましたね。
なかなか良い一年でした。
【 東京証券取引所にて 】 2011年2月15日 BY ARI

日本橋の取引所にて・・・・。
転がっておりますね・・・。
【 環境改築 】 2011年1月7日 BY ARI

昨年末にささやかながらデスクトップパソコンを買い換えました。
フル自作しようとも思いましたが 今は既成品の方がはるかに安いのですね。
CPUも上限は8コア( COREi7 ) なんてものもあるようです。
恐ろしいです。宇宙までぶっ飛んでいきそうですね。
私はクアッドコアと迷いましたが
こだわるのは動画ではなく事務処理空間だけですのでデュアルコアで遠慮しました。
メモリーは4G。 今ではこれで普通のようですが
256単位で増設して喜んでいた一昔前からすると信じられないですね。
ディスプレイ数は3つ。
以前から使っていたDELLの液晶は3番目の隅においやり 新型LED二つにがんばってもらいます。
マウント設置ではなく、モニターアームを採用してみました。
正面に座るとさりげなく壮観です。
横に広すぎて壁に背中がつまり、正面から撮影できませんでした。
お気に入りのロッキングチェアも手伝って
ネブカドネザル号のコントロール席のようです。
(少年のような遊び心は大切に・・・・・・・・)
しかし、最近の液晶画面はきれいですね。
( 奥のDELLさんはHDMIケーブルを購入するまでおねんね・・)
また、マルチディスプレイの操作もなかなかの快適性です。
寒い夜にご機嫌です・・・。
【 サーバーダウン 】 2010年12月5日 BY ARI

どうやら上限は25台までらしいです。
サーバーがダウンしました。 しかし、こんな機会も滅多にないでしょ。
【 優勝祝賀会 】 2010年7月10日 BY ARI
先日の全国実業団団体戦の優勝祝賀会がアドリア本社カフェスペースにて催され、
私も微力ながらトレーナー参加したということでご招待いただきました。


残念なことにレギュラー3名が仕事の都合上参加できませんでしたが
まずはチーム監督である中野大氏のスピーチではじまりました。
ちなみに大氏とはお互いの右脳がケーブルで直結しているのかと錯覚するほど
感覚を共有できるところがあり、私の中ではもっともFUNKなキャラの持ち主です。

続いて親父さんであり、社長でもある中野由自氏のスピーチです。
多くは語りませんが私のVito Corleone的存在かもしれません。


( 中央少し左のブルージーンズに黒Tが私、その隣の全身黒が監督の大氏。 )

スクリーンに試合の映像が流されて鑑賞、宴もたけなわ、参加者の表情もほぐれていく中、
ワインを中心にたくさんの洋酒、料理が振舞われました。
私も荒れ狂う血糖値を無理矢理忘れて舌鼓を打ちつつご馳走になりました。

監督の弟、選手の竜氏です。 無冠の帝王、国内寝技No1など色々な呼び名があります。
以前は個人的にコンビを組み、とても貴重な体験をさせていただきました。
長い付き合いにもかかわらず、写真が一枚もないのでこれを機会にパチリ。
私がこのように甘苦い表情をしているときはうれしすぎて照れている証拠らしいです。
しかし私も180センチで100キロ近いのですが、こうしてみると彼はふた周り大きいですね。
そんなこんなで思い出深い一日でした。
どうもありがとうございました。
【 全日本実業団柔道大会と私のVito Corleone‘s family 】
2010年6月30日 BY ARI
先日、実業団柔道の団体戦が開催され、
トレーナー活動はすでに辞めている私も臨時に参加しました。
参加したチームは以前、私がお金では買えないほどの貴重な経験をさせていただいた
非常にお世話になったADORIAです。
ひさしぶりのトレーナー現場で選手以上に私が緊張していたかもしれません。
このチーム、マニアにはたまらないやばい贅沢なメンバー構成です・・・。
そうですね、柔道界の裏ギニュー特戦隊とでも言ったらいいのか。
あれよあれよと優勝してしまいました。
私は地方からの参加でしたので帰りの電車の時間もあり、集合写真に参加できませんでした。
今から思うと非常に残念です。 貴重な一枚になるはずでしたが・・・・。
しかし、現場から遠ざかったからこそ感じることのできたトレーナーとしての在り方もありまして
それをリアルに再確認させていただいた非常に有意義な一日でした。
【 過去コラム消去 】 2010年3月 BY ARI
居住環境も大きく変わり、
これを機会にタイムラインを完全に整理したいので
過去のコラムを全て消去させていただきました。
今後、ぼちぼちで書き綴っていきますのでお暇な時がございましたら是非ご覧ください・・・。